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【家計公開】DINKsが最強?子供を産まない選択肢について考えてみた

こんにちは。ぼむちんです。
突然ですがみなさん、DINKsってご存知ですか? 「Double Income No Kids」の略称で、夫婦共働きかつ子供を持たないライフスタイルのことを指します。

私はいわゆるDINKsってやつらしい

結婚して東京に引っ越すための物件探しをしていた時に、物件情報ページの備考欄にこんな記載がありました。  

「DINKsにオススメの物件です!」

これが私とDINKsの出会いでした。

DINKsは、結婚後、子供を持たずに、夫婦とも職業活動に従事するライフスタイル。
狭義には、意識的に子供を持たない共働き夫婦をこう呼ぶ。
子供を持たない理由は、職業活動の継続であったり、子供を持つこと自体を拒否するなど多様である。
1980年頃から、米国で作られ一般化した言葉。
日本では、結婚と子供を持つことがセットで考えられる場合が多く、子供を持つまでの一時的なライフスタイルと考える人が多い

出典:コトバンク

ほう、将来子供が出来る出来ないは置いておいて、私はDINKsなんだな。
なんかかっこい〜。

仕事思いっきりしたいし、やりたいことたくさんあるし、田舎出身の私たちにとって東京の魅力は果てしないし、子供はまだ良いかななんて思って29歳になりました。

気づけば地元の友達は子持ちばっかりです。
私も将来は当たり前に子供が欲しいと思っていたけれど、東京で働き始めて多様な人と関わることで「こうでなければならない」という固定観念が良い意味で薄れてきたように思います。

せっかくそんな気持ちからDINKsの実態を探ってみたら「DINKs最強じゃん!」てことが分かったので、私の思うことを記録しておこうと思います。

DINKsの実態について調べてみたよ

まずは分かりやすいところから。

DINKsのメリット

  1. 金銭的に余裕がある
  2. 自由な時間が多い
  3. 夫婦仲が良い

①金銭的な余裕がある

やっぱりこれが一番でしょう。
どんな時でも金銭的な余裕は心の余裕につながるものです
人は「お金がない」と意識すると幸福感が大きく下がることも分かっています。

②自由な時間が多い

子育てがまるっとない分、旅行やショッピングなど、夫婦や友人、そして自分のために時間を使うことができます。
向上心があれば自己啓発や趣味、勉強に費やすことが出来るのでいくつになっても自分自身で成長を実感することができます

③夫婦仲が良い

共働きで子育てがないと、気持ちの面で対等の関係でいられます。
仕事の悩みも共有でき、生活スタイルが一緒のためすれ違いも起こりにくく、いつまでも仲の良い夫婦が多いのです。

DINKsのデメリット

  1. 子育てを経験することができない
  2. 周りの目が気になる
  3. 将来への不安

①子育てを経験することができない

夫婦2人で話しあって「子供を作らない」と決めたものの、人間だから気持ちが変化することも当然あります。
しかし、特に女性は年齢を重ねるにしたがって生殖能力が下がるものです。
後悔の無いように、日頃から将来の生活について考えるのも大切かもしれません

②周りの目が気になる

世間一般的にはまだまだ「結婚したら子供は産んで当然」という感覚があります。
親から「子供はまだ?」と聞かれたり、友人から「子供産んだ方が良いよ〜」とアドバイスされたりする機会は増えます。
自分の人生なので人に言われて決める必要はさらさら無いですが自分自身が気にしていると、周りの意見に流されてしまうかも

③将来への不安

老後に面倒を見てくれる人がいないこと、配偶者に先立たれたあと心細いことなどが挙げられます。 賑やかなのが好きな人には少し寂しいかもしれません。
しかしこれらは、若くて元気なうちにいくらでも対策を打つことができます
DINKsは金銭的に余裕がある分、貯蓄についてはそこまで考慮してない家庭が多いので注意が必要です。

DINKs夫婦(夫:29歳コンサル/妻:29歳国際物流会社営業)の家計簿公開

うちは完全に同じお財布なのですが、ざっくりこんな感じです。
残業によって多少の変動はありますが夫婦二人の手取り月収です。  

SNSでよく見る家計簿は本当にきちんとされている方が多い中、こんなの公開するのは恥ずかしいですが、ありのままを出すことに意味があると思うので・・・(笑)

食費は高いですが、夜遅くまで働いてからご飯作るとイライラしちゃうので、外食や出前やコンビニも活用しています。
ストレスを溜めると夫婦仲が悪くなるので、料理や掃除はできるときに無理しないようにやっています。
子供がいたらそんなことのんびりしたこと、なかなか言ってられませんよね。

通信費や水道光熱費など見直す必要があるところは食費以外にもありますが、正直、日々の生活には自由も余裕もあると実感しています。

私たち夫婦はまさに今、DINKsを存分に楽しんでいる最中なんです。

バルミューダを愛用しているDINKs夫婦が正直に口コミを書いてみた何を隠そう、わたしはバルミューダー。 バルミューダをこよなく愛するアラサーよ! こちらは我が家のキッチンなんですが、...

結論、DINKsって最強

私の実体験からもDINKsって楽しいなあと思います。
でも、子供がいる幸せもとっても大きいものだと周りを見て感じます。

立場の違いにモヤモヤしたりすることもあるけれど、自分の人生だから人に何を思われても気にしなくて良いのだ!

ぼむちん
ぼむちん
入自分のために時間やお金を使うことに、子供を持たない選択肢をしたことに少しでも罪悪感がなくなる人が多くなりますように。

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