ライフスタイル

出産した友人とは話が合わなくなる?どう付き合っていくのが正解?【解決策】

アラサーのみなさん、「最近学生時代の友達と話が合わないなあ」なんて思ったことはありませんか?

今まで自分と同じような学校に行って、同じように授業を受けて、くだらないことでケラケラ笑って・・・。

ところが、年齢を重ね、就職・結婚・出産を経て、生活環境がガラリと変わることで今までとはなんか違う・・・とじわじわ違和感が出始めるのがアラサーに突入した頃からではないでしょうか。

独身さん
独身さん
友達が出産してから子供の話しかしなくなったけど、正直子育てのことはよく分からない。
ママさん
ママさん
美容や恋愛の話をされても子育ててそれどころではないし、興味もなくなっちゃった。

毎日を一生懸命生きていたらそう思うのは自然なこと。
どんなに仲が良くても話が合わなくなるの仕方がないのです。

じゃあどう付き合っていくのが正解なのでしょうか?

ぼむちん
ぼむちん
今日は29歳・既婚・子供のいない私の体験に基づいてお話していきたいと思います。

この記事にはこんなことが書かれています。

  • 友達と話が合わなくなったみんなの意見
  • 本当に出産が話が合わないと感じる直接的な原因なのか
  • 私が今後の人生において気をつけたいこと・思うこと

出産していない女性の意見

実は、わたくしぼむちんも出産した友人との付き合い方について少し悩んでいます。

ぼむちん
ぼむちん
高校時代から仲良しの4人組(私含む)がいるのですが、そのうち2人は子どもを産んでいます。
こんな状況なのでなかなか会えないので、最近はグループラインでしょっちゅうやり取りをしていました。

仕事が終わってラインを見ると通知が100件。
開くと子どもの写真や話、妊娠中の話がズラーーーー。

「今日仕事忙しくて返せなくてごめんね。子どもちゃん可愛いね。」の返信には「今日は子どもガン泣きでめっちゃ大変だった〜!」なんて言葉が。

・・・ごめん、聞いてない。

私は子どもは好きですし、いずれ欲しいと思っています。(もちろん、妊娠出来るか出来ないかは神のみぞ知る所ですが)

友達の子どもなので本当に可愛いとは思うのですが、毎日のように大量のラインがくると正直疲れてしまうんですよね。

個人的には子供が出来るのか漠然とした不安もあるので、そういう意味では出産した友達が羨ましい気持ちもあるのかもしれません。

私の仕事の話やもう1人の独身の友達の話を積極的に聞いてくれればラインも返信したいですが、スルーされがち。

出産した2人がひたすら妊娠・出産・子供の話⇒それに対して子供のいない2人が「可愛いね、お母さんって大変だね」とひたすら褒めて労う構図が出来上がってしまっているのです。とほほ。

Twitterでもこんな意見がありました。

本当に仲の良い友達だからこそ、寂しく感じる気持ちもありますよね。
相手がどうでも良い存在なら気にならないのかもしれません。

出産した女性の意見

かと言って、「命を育てる」のがどれほど大変なことかは経験がなくても想像がつきます。

ぼむちん
ぼむちん
私の友達も精一杯頑張っているからこそ、仲良しのメンバーに話を聞いて欲しいこともあるのかもしれないなあ。

当然出産した側からしても、独身の友達に思うことはあるようです。
どちらの意見も間違っているわけではないところが難しいですよね。

話が合わなくなった友人との付き合い方

ここまで色々な意見を見ると、出産を機に話が合わなくなるのは本当によくある話です。

友達とはいえ「もう話したり遊んだりするの疲れたな・・・」と思った時に自分を疲れさせてまで無理する必要はありません。

ただし、疲れるのは「話が合わないから」では無いかもしれません。

話が合わないことが本当に悪なのか

ここまでの記事を書いて私が思うのは、「話が合わなくなった」ことが友達にモヤモヤするする直接の原因では無いということ。

だって話や価値観が全て合う人の方が珍しいですよね。

それよりも、話が合わなくなるほど立場や環境が変わった時に、

相手のことを少しでも考えられるか。

これが一番重要だと思っています。

ぼむちん
ぼむちん
そういえば、私の仕事や副業の話をたくさん聞いてくれる子育て中の友人もいます。彼女の子供の話や育児の大変さの話は、聞いてもモヤモヤするどころかとっても楽しいんです。

出産は素晴らしいことだし、子育てを頑張っているママは本当にすごいと思います。

ただ、どんなに仲が良い友人でも、話す割合・聞く割合にあまりにも差があると友人関係としては上手く行かないのでしょう。

たった1つの解決策

話が合わないだけではなく、自分に対する思いやりを全く感じられなくなった時、私が思う解決策はたった1つだと思っています。

それは「距離を置くこと」。

嫌味を言ったり思いを伝えて喧嘩してまで無理に距離を置く必要はありませんが、ラインは疲れていたら返せなくても良いし、気分が乗らなければ誘いを断っても良いと思います。
それで離れていく友達はそこまでだと思いますしね。

それに、自分の立場もいつの間にか変わるかもしれません。

もしかしたら今は子供がいなくても、将来産んだ時に気持ちが分かることもあるかもしれないからです。
子育てのあまりの大変さにどうしても相手のことまで考える余裕がなかっただけだ、と分かる時が来るかも。

そんな時のために、子育て中の友達の状況は受け入れつつ、自分が嫌な思いをする時は思い切って距離を置くことが解決策と言えるでしょう。

心が疲れたら試したい!SNSデトックスのやり方と効果現代社会において私たちの生活とは切っても切り離せないSNS。 新しくて便利な情報が手に入って、友人の楽しそうな近況も分かる素晴らし...

おわりに

私も知らず知らずのうちに自分の話を押し付けてしまわないように、そして相手の話にもきちんと耳を傾けられるように気をつけたいと思います。

どちらにせよ、妊娠や出産の話がデリケートなことには変わりないのでプライベートの友達とは言え配慮が必要だと思います。

ぼむちん
ぼむちん
お互いに無理をしない付き合い方が出来ると良いな。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ぼむちん(@bomchin91)でした。