以前このブログにも書いたのですが、4年ほど前から卵巣のう腫(チョコレート嚢胞)を患っています。
低容量ピルでの治療を始めてから6cm→1.5cmまで小さくなったのですが、ピルを止めたらまた大きくなる可能性もあるし、自分は妊娠しにくいだろうな〜と思っていたのでピルを止める前から少しずつ体のことを考え始めるようになりました。
ところが、ありがたいことにピルを止めてまさかの2ヶ月目で妊娠。
チョコレート嚢胞があると不妊になりやすいと聞いていたので驚きました。
夫婦でサプリ(葉酸・亜鉛)の摂取
妊活と言っても何から始めるのが良いのかよく分からなかったので、まずはよく耳にする葉酸について調べてみました。
調べ始めると星の数ほどある葉酸サプリ。
そこで参考にしたのが葉酸サプリクラブというサイトです。
何でも鵜呑みにするわけではありませんし、自分がどんな情報を選択・信用するかは自己責任ですが、辛口で正直にレビューされていてとても分かりやすかったのと、運営元の信頼性についての記載もあったためこちらのサイトを参考にしました。
この中で唯一のA評価だったのがゲンナイ製薬の「プレミンシリーズ」です。
左から妊活〜妊娠13週まで、男性用、妊娠14週以降用です。
<妊活時〜13W専用>
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この時期は葉酸摂取が最も重要。プレミン®には妊活時~13wまで摂取しておくべき葉酸400μgを中心とした14種類のビタミンとミネラルを含有。
誰もが気になる成分の原産国は全て開示し、各種アレルギー試験、残留放射能試験も実施しました。お食事だけでは摂取しきれていない厚生労働省推奨量をあますところなくカバーできます。1粒の大きさは8.9㎜。極限まで薄く、無臭を目指しました。
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各種分析検査を実施し、トランス脂肪酸、水銀、ヒ素、鉛、残留放射能、カフェインは検出されておりません。
卵、小麦、乳、そば、落花生、甲殻類のアレルギー検査も実施し全てにおいて「検出せず」の結果が出ています。<男性用>
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まずは私だけでいい、と思っていませんか。妊活は二人とも栄養を摂取し万全の体調で臨むべきなのです。パートナーと一緒に体作りを心がけてください。プレミン®Menには男性に不足しがちなセレンとマンガンをはじめ国産マカを含有。仕事が忙しく不規則な生活が気になる男性に必須です。1粒の大きさは9㎜。極限まで薄く、無臭を目指しました。
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各種分析検査を実施し、トランス脂肪酸、水銀、ヒ素、鉛、残留放射能、カフェインは検出されておりません。
卵、小麦、乳、そば、落花生、甲殻類のアレルギー検査も実施し全てにおいて「検出せず」の結果が出ています。
引用:ゲンナイ製薬 公式サイト
妊娠してからも飲み続けていますが、匂いも味もないし、粒も小さいのでつわり中でも飲むことができました。
一概には言えませんが、ピンクのプレミンにはつわりに効果的とされているビタミンB6が配合されているおかげか、つわりも軽い方だったと思います。(それなりに辛かったけど吐くほどではなかった。)
黄色のプレミンは妊娠中期に必要な鉄をメインとしています。
この時期は貧血になりやすい妊婦さんが多いようですが、妊娠19週現在、貧血だと感じたことはありません。
また、男性用の妊活サプリなんて考えもしていなかったのですが、プレミンのサイトを見て始めるきっかけになりました。
- 加工国・原産国を開示しており安全性を確認できる。
- GMP認定工場で生産されている。
- 必要なタイミングで必要な成分のみ摂取できる。
週1回は必ず運動する
コロナ禍になってから私も夫も基本的にリモートワークになりました。
オフィス勤務なのでただでさえ運動不足だったのですが、リモートになると余計に体が鈍ってしまいます。
これは妊活云々の前に健康的にも精神的にも良くない!ということでジムに通い始めました。
本当は家で筋トレをしたり自分で走ったりできればいちばん良いのですが、何しろ意志がふにゃふにゃに弱いので、お金を払うことで解決しました(笑)
最低でも週に1〜2回はジムに通って有酸素運動を1時間程度、筋トレを少しやっていました。
夫婦ふたりの生活を楽しむ
これはちょっとふわっとした話になってしまうのですが、私がいちばん大切だと思っていることです。
妊活を始めるにあたって、夫ともしも子供ができなかった場合についても話しました。
そして、「子供が出来なかったとしても夫婦ふたりで楽しく生きていこうね」と。
チョコレート嚢胞について夫に話をした時に言ってくれた「ぼむちんと結婚するわけで、まだ生まれてきてない子供と結婚するわけじゃないよ」という言葉のお陰もありますが、子供がいる人生もいない人生もどちらも楽しくて素敵なものだということを忘れないようにしていました。
https://bomchin.jp/lifestyle/dinks-kakei/
考え方の問題なので、気をつけてどうにかなるものではないですが、意識はするように心がけていました。
おわりに
チョコレート嚢胞と診断された4年前、何の知識もなかった私は漠然と「妊娠できなくなっちゃうのかな」と不安になったので、同じような気持ちの方の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
ぼむちん(@bomchin91)でした。

